180円の激安スニーカー販売のヒラキ

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180円のスニーカーを販売しているのは「ヒラキ株式会社(HIRAKI CO.,LTD.)」という1978年4月22日に設立された会社で、神戸市中央区中町通の日本生命神戸駅前ビルに本社があります。 ヒラキ株式会社は、代表取締役「野崎誠」氏の下、2007年3月末現在で700名の従業員が事業に勤しんでいて 自社の企画開発で製作される180円のスニーカーを代表とした靴や履物、または直輸入商品靴や衣料、日用雑貨品等の通信販売事業と店舗販売事業・卸販売事業を行っています。 180円のスニーカー販売を行っているヒラキの商品は、新聞広告をよく見る人なら、1度は見かけたことがあるのではないかと思います。広告のTOPで1面の半分使って180円のスニーカーを宣伝していましたから。 通信販売だけでなく、神戸営業所(神戸ショールーム)が神戸市須磨区にあったり、東京営業所(東京ショールーム)が東京都新宿区にあるほか、ヒラキグループ会社「ヒラキ不動産管理有限会社」や「上海平木福客商業有限公司」などのグループ会社があります。

直営の路面店は、兵庫県の神戸市・豊岡市・たつの市・丹波市にあり、これらの総合店では180円のスニーカーや靴履物はもとより、衣料・日用生活雑貨・酒や飲料を含む食料品・インテリア・化粧品・おもちゃ・文房具・スポーツ関連用品・家電製品・服飾雑貨・カー用品、そのほか50円や80円の均一価格の商品など、広告で見かけたもの、見かけたことのないもの幅広く販売しています。 専門店は、神戸市の三宮センター街と東京都渋谷区神宮前の原宿にあり「hyypia(ピッピア)」の名称で店舗展開しています。180円のスニーカーの売りは足の履き口が柔らかく、ゴムで伸びやすくなっている履きやすさでしょう。そのほかにも14cmから29cmまでの幅広い豊富なサイズ展開も魅力です。 足が疲れる元になるインソールの部分にも二重構造のクッションでかかとの部分にも、衝撃を和らげるような工夫がされていると言われています。 180円のスニーカーの他と違う点は、大量に買えないという事でしょう。確かにヒラキのスニーカーなんてまったく知らない人や、宣伝されていない地域に持っていって転売するなんて事だってこの値段なら可能ですからね。 このような理由もあってか、ヒラキでは1回の注文に付き1品番5点までの販売制限をしています。 ヒラキ株式会社は東証2部に株式上場している会社で、180円の値段を新聞の折り込み広告でみて、安すぎて怪しむ人も実際にいるようなのですが、上場企業ということもあり、真剣に安いスニーカーを作り続けている会社ですのであまり怪しむのもかわいそうだという意見もあります。