モリタ消火器の株式会社モリタ

モリタ消火器の株式会社モリタは創業が1932年(昭和7年)7月23日です。 株式会社モリタの消火器は、大小さまざまな大きさの種類があり、住宅用消火器、水系、自動車車載用などどもあります。 近年は、環境対策を考えた商品も多く開発されていて、最大手のヤマトプロテックに技術革新が遅れていたエコマーク認定消火器も、エコヴィーナス消化粉末の発売以降は、ヤマトプロテックのECOYAMATOシリーズ・モリタエコヴィーナス・宮田工業エコアンスル・ハッタECOSSシリーズの4社がエコ商品となっています。 そのほかの企業的環境活動として、以前までは年数が経過すると殆どが廃棄されていた消火器も、消火器内の薬剤を再生し、肥料として2次利用できる設備を導入し、使用済み又は期限切れのモリタの消火器を積極的に回収するように会社全体で取り組んでいます。 モリタの消火器で強化液タイプのマルヤエクセル、宮田工業や三津浜工業の一部消火器はOEM供給を実施してOKマークとなっています。

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モリタ消火器について

モリタの子会社のモリタユージのピンクシリーズでは、蓄圧式の消火器も販売していて、倍力くんとラテールという2つの蓄圧式消火粉末が製造されなくなった現在、モリタの消火器では唯一のシリーズとなっています。 モリタ消火器を製造販売している「株式会社モリタ」は、1907年4月に創業者である森田正作氏が大阪で火災防止協会を設立したところから始まっていて、消防関連商品のパイオニアとして不動の認知を得ています。日本全国の消防本部に納入されている消防車の多くを占め、先端屈折式「スーパージャイロライダー」はしご付き消防車は、他社の同タイプの製品と比べても、各所の性能で大きく凌駕すると言われています。 その他にも、貨物トラックの大手メーカー「日野自動車」と、共同開発したMH型消防車専用シャ−シなど現在も活躍中で、消防ポンプ自動車や水槽つき消防ポンプ車などもベースを共有した車種がいくつかあります。

モリタは消火器以外にも住宅用の消火器具商品をいくつか販売しています。先ほど記述した粉末消化剤の再生技術を利用している「エコビーナスシリーズ」の他に、造花の形をした消化薬剤「消化フラワー」、台所のコンロ付近に設置して、てんぷら火災のときに自動消化を行う「スーパーキッチンレオ」などあります。 そしてこれらの商品には火災による見舞金が受け取れる特典も付いているので是非申し込んでください。